2025年を振り返って。(その2)
2025年を振り返って。(その2)
7月には去年も開催してとても喜んで頂いた企画、
「持つもの・使うもの」展を開きました。
神奈川県逗子市在住のクラフト作家
gron_vindさんが3日間とも在廊なので
すっかり皆さまとも仲良くなられて
作品と共に楽しく爽やかな時が流れます。
来年もきっとまた!ね。
夏に向けてさらに元気なお菓子を焼きましょう。
そして8月にはジャズコンサートも!
サックス奏者の名雪祥代さんと
ピアノは田辺正樹さん。
アットホームなジャズライブは
夏の夕暮れ
「夕涼みジャズライブ」と名付け
店の外の小屋まえでは
カフェイルボスコの美味しいコーヒーを
お出しする、そんな企画を繰り広げました!
ファーレンのおやつもつまみまがらね。
夕暮れ時のこんな感じもできるんだなあ
楽しい企画でした。
そして9月には
このコーヒーを提供してくれた
カフェイルボスコの初の試み、
「教室」をやってみました。
「森のコーヒー教室」
バリスタのお話は本当に面白く、興味深く
参加してくださった皆さまも
前のめりになってしまうくらい
充実の企画でした。
ファーレンでこんなふうに
「お話し」や「教室」ができるんだなあ
これもまた新鮮な「時」でした。
・・・そして季節は秋へと向かいます。
10月にはこれまた初挑戦の企画!
「芹沢銈介ミュージアムショップが
ファーレンにやって来る」
かつて、私は芹沢銈介美術工芸館内にあった
珈琲館にお菓子を納めていたということもあって
そのご縁でこんな企画を立てました。
ファーレンの店に
芹沢銈介のテイストが並んだら
どんなふうになるんだろう。
どんな色合いになるだろう・・・
ミュージアムショップで扱われている芹沢銈介グッズを
ここに集めてみた、そんなチャレンジ企画でした。
芹沢銈介の世界に触れることは
スタジオファーレンにとっても
芸術的な学び多き
糧となっているものの一つです。
・・・・・・・・・・・・・・・・
ハロウインなどを経て11月。
今年2回目の「由季野茶寮」です。
毎回、各テーブルにはこんな席番の案内を
描いているのですが
今回はお出しするお菓子の説明を添えた
栞も作ってみました。
この音符のカタチのクッキーはローズヒップの
食感が楽しめるんですよ・・・
例えば、そんな言葉掛けを
お一人ずつにできたらいいなと思って。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
さあ、いよいよ季節は進み
晩秋へと向かいます。
この記事へのコメント