次回の営業は2/21、22(土・日)10時~17時です。
先週末は春のような温かさでしたね。
白かった森も一気に雪が解け
優しい光に溢れました。
皆さまお越しくださりありがとうございます。
次回の営業は
2/21、22(土・日)10時~17時の予定です。
さて・・・
今年は、ここ、青根の森に移り住んで10年。
店も仙台の街なかからこちらに移転して
6月で10周年を迎えます。
そんな節目を意識したわけではないのですが
前々回のブログ投稿から、
スタジオファーレンの、昔から使っていて
愛着あるモノたちを一つずつ
エピソードを交えて書いていく・・・
そんなことを
ちょっとやってみようかなと思いまして。
で、今回は「看板」のお話。
今から27、8年くらい前、
仙台市内で工房を構えていた頃も
何度か場所を移したのですが
子供たちがまだ小さかった時期は店舗は持たず
工房で製作したものを
青葉区上杉にあった「スペースen」と
横浜市の「ヴァイスヴルスト」などに
委託販売をするのが中心、
そんな仕事の仕方を10年ほどやってました。
そして2007年。仙台市青葉区宮町で
「ここでやってみよう」小さな場所を見つけ
初めて店舗を持ちました。
二人ほどお客様が入ったら
一杯になってしまう小さな店。
店の奥の工房の方をもう少し広く、
そんなレイアウトにして
チカライッパイ仕事しました(笑)
この店の「看板」もなにか私に合ったものを作ろう。
そう思って作ってみたのがこの写真の「看板」。
取っ手の部分がガバっと大きく開く
アンティークの籠。
その中にお皿を2枚表裏にボンドでくっつけて
グッと入れ込んで作ってみた。
ロゴはカッティングシールに写し込んで。
この皿はこの看板のために買ってきたのではなくて
もともとこのデザインが好きで
たくさん持ってた自家用。
昔、おもしろくてよく行っていた
東京・自由が丘の「グランシェフ」で見つけたモノ。
このアンティーク籠は
今はもうなくなってしまった名店、
「デポー39」で買った記憶がある。
20年以上昔のことです・・・
このふたつを組み合わせたらなんか作れそうって
閃いたのよ。
宮町の店の時は実際にこの看板を
店先に下げて使っていて、
今現在は森の中のスタジオファーレン、
ベンチの上に置いたり、ちょっと場所を移したり
あちこちにちょこんと置いて
皆さまをお迎えしています。
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